三栄町LIVE×大山劇団 「STAND BY ME」 転生したらゴスロリ劇団とか社会派闇劇団とか早口アングラ楽団とかだった件

後援:株式会社カシワバラ・グラウンド

プロデュース:黒田勇樹/黒薔薇少女地獄/演劇ユニット愚者愚者/fukui劇
脚本:福井しゅんや(fukui劇)
全体演出:太田守信(黒薔薇少女地獄)
部分演出:黒田勇樹/久我真悟(演劇ユニット愚者愚者)/太田守信(黒薔薇少女地獄)/福井しゅんや(fukui劇)
総合監修:清弘樹(大山劇団)

四谷一武道会から2年。初代優勝者の大山劇団が、かつて競い合ったライバル達にプロデュースしてもらう特別企画!

■日時
12月15日(水)~12月26日(日)

■会場 三栄町LIVESTAGE

■出演
片瀬直 加納和可子(以上、大山劇団)
黒田勇樹(令和反戦楽団)
太田守信(黒薔薇少女地獄)
久我真悟 藤主税 元女咲紀 伊藤由紀(演劇ユニット愚者愚者)
仙洞田志織
鈴木美玖
加藤綾乃

■日替わりゲスト
あやかんぬ
植竹瑞香(みずかの劇)
小椋大輔(劇団かもめんたる)
鎌田佳政
川峰はる香
小林桃香(露と枕)
飛弾信也
平林弘太朗(劇団昴)
山内志織
etc.

■公演日時
12月
15日(水)19:30
16日(木)19:30
17日(金)14:00
18日(土)14:00/18:00
19日(日)13:00/17:00
20日(月)19:30
21日(火)19:30
22日(水)19:30
23日(木)19:30
24日(金)14:00
25日(土)14:00
26日(日)13:00/17:00 全15ステージ
★受付開始・開場は開演の30分前。

■チケット
前売り自由席 3800円(当日券 4000円)
11月15日(月)18時発売開始

■会場
三栄町LIVE STAGE(旧:フラワースタジオ)
住所:東京都新宿区四谷三栄町10-12 ボナフラワービルB1階
アクセス:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」4番出口より徒歩5分
JR中央線・総武線「四ツ谷」より徒歩10分
都営新宿線「曙橋」より徒歩7分

■スタッフ
宣伝美術:柳田ひかり/加納和可子
アシスタントプロデューサー:萬來啓太
キャスティング:大山劇団
制作:松尾智久
制作指揮:小畑幸英 
プロデューサー:清弘樹
企画:三栄町LIVE/大山劇団
製作:三栄町LIVE

協力:演劇ユニット愚者愚者/オフィス松田/株式会社ワンダーヴィレッジ/黒薔薇少女地獄/劇団かもめんたる/劇団昴/合同会社フトゥールム/露と枕/fukui劇/ベルエージェンシー
(五十音順・敬称略)

後援:株式会社カシワバラ・グラウンド

■お問い合わせ
三栄町LIVE  info@3eicholive.com
三栄町LIVE HP http://3eicholive.com/

【外部出演】片瀬直&加納和可子 W出演 『岐阜オリンピック正式競技ウェイティング』2020年12月15日〜


三栄町LIVE×fukui劇 Vol.7
『岐阜オリンピック正式競技ウェイティング』

A公演【2108年夏季男子代表熱闘編】
B公演【2110年冬季女子代表死闘編】

※片瀬・加納はB公演【2110年冬季女子代表死闘編】にのみ出演します

作・演出:福井しゅんや
公演日:2020年12月15日(火)〜27日(日)全16ステージ

【男子熱闘編あらすじ】
世界初“待つ”競技をめぐる新感覚スポーツ劇!
2108年と2110年、二季連続のオリンピックが開催されることとなった日本の首都、岐阜。
2108年夏季岐阜五輪で新競技となったのは“待つ”ことを競う競技、『ウェイティング』。鰻登り早手は、そんなウェイティングの魅力に取り憑かれたウェイティンガー。
そして彼は、迫り待つ強敵を待ち倒し、岐阜オリンピックで金メダルを取るという夢に向かって、だいぶ頑張るのであった。
これは、そんなウェイティングという競技に命を懸ける男たちの、魂の物語である。

【女子死闘編あらすじ】
鰻登り早手が二年後、恋登り早手子となって二年後の冬季五輪で大暴れ!
見事2108年夏季岐阜五輪で金メダルを獲得した早手だったが、色々あって性転換し、女子選手”恋登り早手子”として2110年冬季岐阜五輪選考会「びわ湖女子ウェイティング」に出場することに。
そこには、「女子日本代表待ちメス三羽烏」の青遠藤奈夏、赤松留芽、新林意地江がしのぎを削っていた。果たして早手子は、迫り待つ待ちメスたちを待ち倒し、今度こそ真の金メダル、”真メ”を取ることができるのか…!?
これは、そんなウェイティング という競技に魅せられた女たちの、闘いの記録である。

キャスト

Aキャスト
松本洋一
鎌田佳政
福井しゅんや(fukui劇)
加藤綾乃
杢原朱織
高橋彩人(劇団ひまわり)

Bキャスト
加納和可子(大山劇団)
片瀬直(大山劇団)

モモギミサキ
田中遼太郎

ABキャスト
佐々木幸志朗
福久聡吾(カムカムミニキーナ)
鈴木美玖
熊田修
石井彩友美

タイムスケジュール

12月
15日(火)19:30 A
16日(水)19:30 B
17日(木)19:30 A
18日(金)14:00 B
19日(土)14:00 A/18:00 B
20日(日)13:00 B/17:00 A
21日(月)休演日
22日(火)19:30 A
23日(水)19:30 B
24日(木)14:00 A
25日(金)19:30 B
26日(土)14:00 B/18:00 A
27日(日)13:00 A/17:00 B
★受付開始・開場は開演の30分前。

会場

三栄町LIVESTAGE
住所:東京都新宿区三栄町25‐45 ボナフラワービルB1 階
アクセス:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」4 番出口より徒歩5 分
JR 中央線・総武線「四ツ谷」より徒歩10 分、都営新宿線「曙橋」より徒歩7 分

チケット

2020年11月26日18時販売開始
前売り自由席3500円(当日4000円)
★逆チームのチケット半券をお持ちいただければ1000円引き!
※割引きカードとの併用不可


【スタッフ】
宣伝美術:柳田ひかり
アシスタントプロデューサー: 萬來啓太
キャスティング:福井しゅんや
制作:松尾智久/貴志灯
制作指揮:小畑幸英 
エグゼクティブプロデューサー:清弘樹
プロデュース:fukui劇
企画・製作:三栄町LIVE

【協力】
大山劇団/カムカムミニキーナ/劇団ひまわり/ポーラスター/IPA/You1(五十音順)

映画「いつくしみふかき」テアトル新宿アンコール上映!11/13(金)〜1週間限定

大山晃一郎初長編監督作品「いつくしみふかき」の10000人動員を記念して、テアトル新宿で再び上映されることになりました!

なんと「いつくしみふかき」、日本アカデミー賞選考対象作品になっています。何かしらの賞に一個でもノミネートできたら、、、奇跡です。そして奇跡を起こすためにはもっともっとたくさんの人に観てもらわないといけません。たくさんの人に観てもらうためには上映してくれる映画館が増えないといけません。

大山の正念場、何卒応援よろしくお願いします!!!

上映期間

11月13日(金)~11月19日(木) 18:35〜
詳しくはテアトル新宿HPをチェック

舞台挨拶 登壇者

11/13(金)上映前
渡辺いっけい、遠山雄、榎本桜、小林英樹、牛丸亮、羽鳥友子、金田明夫、大山晃一郎監督

11/16(月)上映後
遠山雄、榎本桜、林寛宜、加納 和可子、飛弾信也、アライジン、大山監督

11/17(火)上映後
渡辺いっけい、遠山雄、榎本桜、裕樹、飛弾信也、大山監督、
MC 笠井信輔アナウンサー

大山劇団第三回公演延期のお知らせ

いつも大山劇団を叱咤激励頂き誠にありがとうございます。

①大山劇団は9月28日〜10月4日サンモールスタジオにて第3回本公演を行う予定でしたが、都内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて【延期】となりました。「公演決定のお知らせ」をしてもいないのに、延期のお知らせをする形になってしまいました。楽しみにしてくださっていた皆様、関係者各位には残念なお知らせとなり申し訳ございません。

今年の春から劇団員で何度も協議を重ね、8月初旬に延期の方向で4人の意思が固まりました。
これまで「年甲斐もなく皆んなで無茶して面白いもの作る」という社風でやってきた我々としては「こんな時期だからこそくだらないものを思いっきりやりたい」という思いもあったのですが、客席数や稽古の難しさ以上に、『お客様のお見送りができないこと』は致命的でした。

またみんなで集まって唾を飛ばしながら大きい声で笑える楽しい世界が訪れた時、必ず帰ってきます。それまでどうか、健康に気をつけながら待っていていただけたら幸いです。

(p.s.今回発生した負債は劇団員一丸となって汗水流してアルバイトに勤しみ、少しずつ返済していく所存ですので、深夜の工事現場等で見かけたら手を振っていただけると嬉しいです。)

②また、去年発足したオンラインサロンについても、当初次の本公演での会員特典などを想定し運営していましたが、公演延期に伴い9月いっぱいで【一時閉鎖】をすることにしました。
寂しいお知らせばかりですいません。

この件に関しましては、我々に代わり管理人を務めてくれた西園寺しずくが、後日ブログで思いつく限りの言い訳をすると言っていました。
聞いてやってください。


演劇界の端っこにいる我々のような集団に日々目をかけてくださってる皆様本当にいつもありがとうございます。そして、このような報告になってしまい本当に申し訳ございません。
また近い未来に劇場で皆様とお会いできるのを劇団員一同楽しみに、精進してまいります!
ちなみに次回はTV局ものです!

大山劇団一同

映画「いつくしみふかき」ゆうばり映画祭で観客賞受賞!

大山劇団作演出、大山晃一郎の初長編監督作品「いつくしみふかき」(主演:渡辺いっけい 遠山雄)が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」にて【ゆうばりファンタランド大賞 作品賞】に選ばれました!!

大山晃一郎のコメント

色んな人に支えられて創った自分の長編映画初監督作品「いつくしみふかき」が2019年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭のコンペ部門で残り6作品にまで残ることが出来ました。

構想はもう六年前?何度も何度も頓挫しかけてはギリギリの所で色んな方に手を差し伸べていただき、助監督生活で同じ釜の飯を食べたスタッフ、アホ助監督の初監督作品だからと出演を快諾してくださった大先輩キャスト陣、そして長野県飯田市、遠山郷を中心に本当にたくさんの人に支えられて完成した今作。800回くらい気が狂いそうになりながら、でも本当に丁寧に愛情を込めて創りました。

しかし目標にしていた去年の東京国際映画祭にはノミネートされませんでした。

それが本当の本当にショックで「世の中そんなにうまくいかない」と。

トンネルは長く、今日現在夏から秋に予定している東京公開の映画館も決まっておりません。

そんな中ダメ元で出品したゆうばり国際ファンタスティック映画祭さんからの吉報!もうここにすがるしかない!

創っただけでは意味がない!なんとか皆様のもとへ!

「夕張通ったで!」と母に電話した時、「ほんまに?今日も近所の神社にお願いしといてんで」と言われ33にもなって泣けてきました。

ここからが「いつくしみふかき」最終章。

3月7日から10日までの間たくさんの仲間の想いと共に北の大地へ行ってまいります。

数多の地獄の先には光あるものと信じて、天国のじいちゃんばあちゃん、伊藤茂雄さんが見守ってくれていると胸を張って。

GOGO夕張!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭公式